【DX】縦割り組織の壁を破壊したい
こんにちは、ふてねこです。
マーケター思考を身に付けることを目指して、日々業務をこなしつつ顧客利益について考える時間をちょこちょこ増やしていますが、縦割り組織について思うことが出てきました。
ふと、自部門や別事業部を客観的に見直してみると、売上・利益を上げる上で、
「自分の所属する事業部の強みをベースに」顧客提案を実施していることが多いこと気付きました。
これは何かと言えば、横並びの他事業部も自部門とは違う強みを持っていますが、それらを含めた提案をなるべく避けているということです。
なぜでしょうか。
無意識に面倒事が増えると思っていることが1つとして挙げられると思われます。
例えば、他事業部含めた提案が通り受注した際、どちらの部門の実績とするかで社内調整があったり、顧客を取られることに恐怖したり・・・
人には自己保存の本能がありますので、居心地の良い現在の関係(例えば担当顧客との関係)を別担当が入り、それまで安定していた売上を分ける(≒居心地の良い環境が崩れる)ことを無意識に避けるのでは無いかと推測しています。
でも、顧客からしたらビジネスパートナーの社内関係で、自分への提案内容の幅が狭くなるのは本意では無いのは明白です。
縦割り組織は、同組織内の目標が明確になっていて動きやすい反面、トータルソリューションの提案がしづらくなるように思えます。
昨今叫ばれているデジタルトランスフォーメーション(DX)の提案を引き合いに出しますが、
この組織間の壁を壊していかない限り、夢のまた夢となるでしょう。
顧客のDXを実現するには、まず自社がDXを実現しないと説得力に欠けます。
会社ごとに状況は異なりますが、きっと人事評価制度や組織の見直しが必要になってくるのではと感じています。
評価を上げることは自分の年収に繋がるわけですから、努力する理由としては組織人には最も分かりやすい指標のひとつなわけです。
それを上手く掛け合わせると、きっと良い方向に向かうのではないでしょうか。
ふてねこ
常識の中に折り込む非常識
こんにちは、ふてねこです。
ある居酒屋チェーン店の話ですが、そのうちの1店舗が創作料理の種類豊富でとにかく美味しいと評判でした。
なんでも、オーナーが元・某有名ホテルのシェフだそうで、リーズナブルな価格に見合わない美味なおつまみが多く、地元の方でも予約しないとなかなか入店出来ないそうです。
そもそもチェーン店の良さってどこのお店も同じ味という安心感が売りなイメージがあったのですが、こういう売り方もあるんだなと関心を抱きました。
いい意味で顧客を裏切ると言いますか。地域密着型の観点でいえば、そのお店を起点に訪れる方が増えたら素晴らしい地域貢献になるわけです。
もちろん利用者に取って美味しいに越したことはありませんが、もしかしたら全国どこの同名のお店でも同じ味を求める方もいると思います。
ただ、地元活性の目標のもと、チェーン店ながらもそれぞれのオーナーに裁量を持たせるマーケティング戦略なのかもしれません。
オーナーが本社の規則にがんじがらめにされるより、オリジナリティを出したほうが話題性を呼ぶことに繋がる可能性もあり、新たなオーナーの増加にも繋がりやすいかもしれません。
チェーン店を通じた地域貢献…新しい観点が増えた日でした。
ふてねこ
週2の筋トレが仕事に好影響をもたらす?
こんにちは、ふてねこです。
たしか、週2の筋トレが出世に繋がるだったかのネット記事を昔見たことがあります。
テストステロン増やす、ストレス減らす、睡眠6時間は取るなどいろいろありましたが、詰まるところ、前向きになれることが仕事に良い影響をもたらすことだと思います。
かくいう僕も、非力ながらも自宅で筋トレをするために、可変式のダンベルとトレーニングベンチを買って試してみました。形から入るタイプなのかも知れませんね。
週2の筋トレを続けて1か月経った感想ですが、頭がすっきりしてて、今まで面倒だった交渉前の準備なんかも前向きに取り組んで結果的に時短出来たりしたので、効果はありそうな気がします。
といっても1日10~15分程度で、胸と背中の種目を1種類ずつ、各10回3セットやってるだけなので掛けた時間に対する効果としては十分ですね。
前向きに取り組む→結果が出る→出来ることが増えていく→評価が上がる(収入が上がる)という好循環。
また、顧客のことを考えた提案検討においても前向きであるだけでいろんなアイデアが出やすいと思われます。
数日前からTwitterのつぶやきを少しずつするようになりましたが、フォロワーが多い方は前向きな発言が多いです。それだけでなく、どんな事象も前向きに捉えることが上手いと感心します。
きっとマインドの根底には揺るがない目標があったりすると思うんですが、取り柄もない僕が少しでも近づける方法があるとすれば、それはまず簡単に出来る前向きになる行動をすることなのかも知れません。
ダンベルなど買わずとも、スクワットを工夫してみる(20秒かけて腰を下げ、20秒かけて元の位置に戻す)、早歩きでウォーキングしてみるなど出来ることはありそうなのでご無理なさらない程度の運動を見つけて頂くと良いと思います。
ふてねこ
【マーケター】関係の薄い相手を喜ばせるプレゼントが選べるか
こんにちは、ふてねこです。
マーケティングのことを調べていると、共通している要素のひとつは顧客志向です。
正解や定まった方向性の無い状況の中で、どうしたら利益を上げられるのかを考えられるか、あらゆる視点で情報をまとめ、形にしていくことが大事なのではと感じます。
なんとなく、相手を喜ばせるプレゼントを選ぶときに似ていますね。
恋人や勝手知ったる仲であればいざ知らず、あまり付き合いの無い相手を喜ばせるプレゼントを選ぶという指令がボスから出たとしたら、まず自分は何をしますかね。
相手の年齢、性別、普段身に着けていたり使用しているもの、悩みや目標、好きな食べ物や趣味なんかが分かれば良いとしても、
あまり自分に情報を開示してくれなかったら、その友人や同僚に聞いたり、同世代がハマるもの、流行がどんなのか調べたり、得られた情報から推測して別の視点で調べてみたり・・・
やれることが無限に出てきそうな気がしますが、これがマーケター思考に近いような気もします。
いかに相手(時には相手の利害関係者まで)を喜ばせることが出来るか、
それをどこまでも真剣に、真摯に考えて形に出来るか。
果てしないので続けるためのモチベーションも大事ですね。
あと、いつもメディアからその辺に転がっている情報まで、予想も出来ないもの同士で結び付けられるかもわかりませんから、楽しく考えるようになることも大事ですよね。
これらはクセ、習慣がキーワードになってくる気がしますので、凡人の僕でもきっかけを掴めるものがあれば、これからも発信していきたいと思います。
ふてねこ
言葉にしづらい不安を拭いたい
こんにちは、ふてねこです。
初めてブログを開設してみました。
「安定した仕事」が分からなくなってきた世の中
それでも漫然と営業だけを続けてきた僕が日々感じていた「このままでいいんだろうか」というなんとなく頭の片隅にあった不安が、
昨今の急激な情勢の変化がきっかけで「自分の強みを増やしたい」と思って始めたブログです。
自分の強みを増やす=他の仕事をせざるを得ない状況になっても対応しやすくなる
という式はきっと成り立つんじゃないかと考えています。
目指す姿は「マーケター思考」を身に付けることです。
かっこいいこと書いていますが、会社のため(売上・利益を上げるため)の課題に取り組むことが出来るようになること、が目標です。
出来ることを増やして「君が必要だ」と言ってもらえるようになることって、単純に嬉しいですし、安定した仕事にも繋がることだと思います。
日々の学び、仕事で感じたことなどをブログに残すことを通じて、少しずつ僕なりのマーケター思考を固めていくきっかけに出来たらと考えています。
僕は営業一筋で社会人生活を10年弱続けてきた、どこにでもいるサラリーマンです。
転職をしてIT業界で営業をしていますが、尖った才能も実績も無く、
採用面接でも「明るい性格です」ということくらいしかアピール出来ませんでした(笑)
今でもそうですが、特に転職活動中は技術者の方々のように「手に職」があることが、とても羨ましかったです。
もし、明日会社がつぶれて転職活動を始めたら、前回以上の苦労をするだろうなぁと思うので、
毎日少しずつでも前に進んで力を付けるきっかけにしたいです。
ふてねこ